ツボ押し

めぐるのお灸教室

【めぐるのお灸教室】第10回 枕が変わる夜のお灸——持ち歩くのは、道具より手順

旅先や実家だと眠れないのは、脳の半分が見張り番をしているから。火を使うお灸を持っていかない理由と、どこでも使える手のツボ押しルーティンを、鍼灸師しののめめぐるが解説します。
睡眠セルフケア

夜中に目が覚める原因は血糖値?鍼灸師が教える夕食の工夫

夜中の同じ時刻に目が覚めるのは、夜間の血糖値の下がりすぎが関係しているかもしれません。鍼灸師が血糖値と睡眠の関係を解説し、陰郄というツボや夕食の工夫を通して、朝まで穏やかに眠るためのコツを紹介します。
鍼灸師の養生コラム

イライラが止まらない時。心の気血を整える魔法のツボ

ちょっとしたことでイライラが止まらないのは、性格ではなく気が高ぶっているサインかもしれません。鍼灸師が感情と肝の関係をわかりやすく解説し、行間というツボや気を鎮める習慣で、穏やかさを取り戻す方法を紹介します。
睡眠セルフケア

胃腸が弱い人の睡眠の質を上げる食事|鍼灸師が教える夜の養生

胃腸が弱いと、夜の食事が睡眠の質を左右します。鍼灸師が東洋医学の脾胃という考え方から、消化にやさしい夕食のとり方と、公孫というツボを通して、胃腸をいたわりながら眠りを深める食事の工夫を紹介します。
鍼灸師の養生コラム

経絡という「身体の葉脈」を整える方法

ツボがなぜ離れた場所に効くのか、その答えは経絡という巡りの道にあります。鍼灸師が経絡という考え方を葉脈の比喩でわかりやすく解説し、列缺というツボを通して、全身の巡りを整えるセルフケアを紹介します。
睡眠セルフケア

内臓疲労と脳疲労の違いとケア方法

休んでも疲れが取れないのは、内臓疲労と脳疲労が重なっているのかもしれません。鍼灸師が2つの疲れの違いと東洋医学のつながりを解説し、完骨というツボや回復のコツで、体と頭の両方を休ませる方法を紹介します。
鍼灸師の養生コラム

呼吸を変えれば人生が変わる。メタ認知を深める呼吸法

呼吸の浅さは、心のゆとりのなさを映す鏡かもしれません。鍼灸師が呼吸と自律神経・気の関係を解説し、4-7-8呼吸法や膻中というツボを通して、自分を客観視するメタ認知を深め、心身を整える方法を紹介します。
めぐるのお灸教室

【めぐるのお灸教室】第5回 お灸が続く人は、休む日を先に決めている

セルフお灸が三日坊主で終わる本当の理由と、続けるコツを鍼灸師が解説。頑張って毎晩据えるより、休む日を先に決めるほうが長続きします。水やりのように、体に聞きながら。
睡眠セルフケア

自律神経が乱れる原因と内臓から整えるケア方法

自律神経の乱れは、内臓の疲れと深くつながっています。鍼灸師が乱れる原因と東洋医学の脾胃の関係をわかりやすく解説し、巨闕というツボや食事の工夫を通して、内臓から自律神経を整えるケアを紹介します。
鍼灸師の養生コラム

腸は「第二の脳」。あなたの意思決定を支える腸活術

なんとなく気分が落ちる、決断がにぶる。その不調は腸が原因かもしれません。鍼灸師が脳腸相関とセロトニンの関係をわかりやすく解説し、天枢というツボや発酵食品を通して、腸から心と頭を整えていく腸活術を紹介します。