鍼灸師の養生コラム

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【めぐりの手帖】寒蝉鳴——ひぐらしは、終わりの合図

七十二候は立秋の次候「寒蝉鳴」、ひぐらしが鳴く頃です。終わりの合図が消えた現代の一日と、夕方の声に呼吸をゆるめる体のこと。鍼灸師・東雲巡がつづる月曜夜の小さなエッセイです。
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10年後の自分を今の習慣から逆算デザインする

今の小さな不調を放置すると、10年後の体に響くかもしれません。鍼灸師が東洋医学の腎精と未病という考え方を解説し、命門というツボへのお灸や黒い食材を通して、老化をゆるやかにする習慣の整え方を紹介します。
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【眠りのQ&A】羊を数えても眠れない?|眠れない夜は、心を「好きな景色」に遊ばせて

眠れない夜に羊を数えても、かえって目が冴えるのはなぜ。鍼灸師のしののめめぐるが、数える代わりに好きな景色へ心を遊ばせる入眠のコツを、東洋医学の視点からお伝えします。
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【めぐりの手帖】涼風至——秋は、肌にさきに来る

七十二候は立秋の初候、涼風至。いちばん暑い盛りに、暦は「涼しい風が立つ」と言います。千年前の歌人が風の音に見つけた秋と、皮膚が頭より先に知っていること。鍼灸師の月曜エッセイです。
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【めぐりの手帖】大雨時行——ためた熱は、降らせてしまう

七十二候は大暑の末候「大雨時行」、夕立の季節です。ためこんだ熱を一気に降らせる空と、人の体の似ているところ。鍼灸師・しののめめぐるが施術室の窓から季節と体を眺める、月曜夜の小さなエッセイです。
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気血水のバランスを整える。現代版の身体経済術

検査では異常なし、でも毎日しんどい——そんな不調を東洋医学は気・血・水の流れで捉えます。4つのタイプ別サインと眠りへの表れ方、今夜からできる最初のひとつを、鍼灸師が家計簿にたとえてやさしく解説します。
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「休むのが怖い」あなたへ。罪悪感を消す心の技術

休むことに罪悪感を感じてしまうのは、性格の問題ではなく心と体のサインかもしれません。鍼灸師が教える罪悪感の正体と、労宮というツボを使ったセルフケアで、休むことへの抵抗感を少しずつ手放す方法を紹介します。
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足裏だけで完結する、眠りを整えるツボ特集

眠りを整えるのに、特別な道具はいりません。鍼灸師が足裏と腎の関係をやさしく解説し、失眠・湧泉・足心という3つの足裏のツボを紹介します。寝る前、足に触れることから始める眠りのセルフケアです。
睡眠セルフケア

ストレスで脳がのぼせて眠れない夜に。気を落ち着かせる睡眠セルフケア

考えごとで頭が冴えて眠れない夜は、気と熱が上半身にこもっているのかもしれません。鍼灸師が上熱下寒という東洋医学の見立てをやさしく解説し、湧泉というツボで頭の熱を足へ降ろし、心を鎮める養生を紹介します。 --><!-