睡眠セルフケア

眠りのQ&A

【眠りのQ&A】いびきがつらいのは、うるさいからではない|隣で眠るための小さな作戦

夫や家族のいびきで眠れない夜に。鍼灸師のしののめめぐるが、いびきが耳につく本当の理由と、相手を責めずに眠りを取り戻すための小さな作戦をお伝えします。
めぐりの手帖

【めぐりの手帖】霜始降——体の初霜を、記録する

七十二候は霜降の初候「霜始降」、初霜の便りが届く頃。今年はじめて湯船が恋しかった夜——誰も記録しない「体の初霜」のこと。鍼灸師・しののめめぐるがつづる月曜夜の小さなエッセイです。
眠りのQ&A

【眠りのQ&A】今夜の眠りは、今朝すでに決まっていた|日が短くなる季節の寝つきの話

秋になって寝つきが悪い、朝がつらい。その鍵は夜ではなく朝にあります。鍼灸師のしののめめぐるが、朝の光と夜の眠気をつなぐ体の仕組みと、今日からできる一歩をお伝えします。
眠りのQ&A

【眠りのQ&A】静かにするほど眠れないのは、耳がまだ働いているから|夜の見張り番をなだめる

静かにするほど、かえって音が気になって眠れない。鍼灸師のしののめめぐるが、夜も働き続ける耳の役割と、無音をつくらずに眠りへ向かう整え方をやさしくお伝えします。
眠りのQ&A

【眠りのQ&A】寒い朝に起きられないのは、気合いより「体温」の話|布団の中でできる助走

寒い朝に布団から出られないのは、気合いの問題ではありません。鍼灸師のしののめめぐるが、起床に必要な体の「助走」の仕組みと、布団の中でできる目覚めのコツをやさしくお伝えします。
睡眠セルフケア

夜中に目が覚める原因は血糖値?鍼灸師が教える夕食の工夫

夜中の同じ時刻に目が覚めるのは、夜間の血糖値の下がりすぎが関係しているかもしれません。鍼灸師が血糖値と睡眠の関係を解説し、陰郄というツボや夕食の工夫を通して、朝まで穏やかに眠るためのコツを紹介します。
眠りのQ&A

【眠りのQ&A】金縛りは、霊より先に疑う相手がいる|怖くない、その正体

夜中の金縛りは、霊のしわざではありません。鍼灸師のしののめめぐるが、金縛り(睡眠麻痺)の仕組みと、怖がらずに乗り切るコツを、安心できる言葉でやさしくお伝えします。
睡眠セルフケア

胃腸が弱い人の睡眠の質を上げる食事|鍼灸師が教える夜の養生

胃腸が弱いと、夜の食事が睡眠の質を左右します。鍼灸師が東洋医学の脾胃という考え方から、消化にやさしい夕食のとり方と、公孫というツボを通して、胃腸をいたわりながら眠りを深める食事の工夫を紹介します。
睡眠セルフケア

内臓疲労と脳疲労の違いとケア方法

休んでも疲れが取れないのは、内臓疲労と脳疲労が重なっているのかもしれません。鍼灸師が2つの疲れの違いと東洋医学のつながりを解説し、完骨というツボや回復のコツで、体と頭の両方を休ませる方法を紹介します。
眠りのQ&A

【眠りのQ&A】休日の二度寝があんなに幸せなのは、体からの手紙だから|責めるより、読んであげて

休日の二度寝がやめられないのは、意志が弱いからではありません。鍼灸師のしののめめぐるが、あの幸福感の正体と、二度寝を責めずに上手につきあうコツをやさしくお伝えします。