鍼灸師の養生コラム 【めぐりの手帖】寒蝉鳴——ひぐらしは、終わりの合図
七十二候は立秋の次候「寒蝉鳴」、ひぐらしが鳴く頃です。終わりの合図が消えた現代の一日と、夕方の声に呼吸をゆるめる体のこと。鍼灸師・東雲巡がつづる月曜夜の小さなエッセイです。
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