習慣化

鍼灸師の養生コラム

鏡の中に、あなたの内臓がひとつだけ映っています

舌は、鏡で見られるただひとつの内臓です。タイプ分類も診断もしない、鍼灸師のしののめめぐるが伝える「昨日と比べるだけ」の舌の眺め方。寝不足の朝に舌のふちへ歯型がつく理由も。
めぐるのお灸教室

【めぐるのお灸教室】第13回(最終回) 灸は百日——卒業してからが、本番です

全13回のお灸教室、最終回。手と足の7穴の総確認と、「灸は百日」という時間の物差し、卒業後の続け方を鍼灸師しののめめぐるがお届けします。11月からはアロマ教室が始まります。
めぐるのお灸教室

【めぐるのお灸教室】第10回 枕が変わる夜のお灸——持ち歩くのは、道具より手順

旅先や実家だと眠れないのは、脳の半分が見張り番をしているから。火を使うお灸を持っていかない理由と、どこでも使える手のツボ押しルーティンを、鍼灸師しののめめぐるが解説します。
睡眠セルフケア

夜中に目が覚める原因は血糖値?鍼灸師が教える夕食の工夫

夜中の同じ時刻に目が覚めるのは、夜間の血糖値の下がりすぎが関係しているかもしれません。鍼灸師が血糖値と睡眠の関係を解説し、陰郄というツボや夕食の工夫を通して、朝まで穏やかに眠るためのコツを紹介します。
めぐるのお灸教室

【めぐるのお灸教室】第8回 ツボは、増やすより「選び直す」

習ったツボ、毎晩ぜんぶやらなくていいのです。合谷・三陰交・照海・神門の4穴を「道具箱」として使い分ける選び方と、2か所以上据える夜のルールを、鍼灸師しののめめぐるが解説します。
睡眠セルフケア

内臓疲労と脳疲労の違いとケア方法

休んでも疲れが取れないのは、内臓疲労と脳疲労が重なっているのかもしれません。鍼灸師が2つの疲れの違いと東洋医学のつながりを解説し、完骨というツボや回復のコツで、体と頭の両方を休ませる方法を紹介します。
睡眠セルフケア

自律神経が乱れる原因と内臓から整えるケア方法

自律神経の乱れは、内臓の疲れと深くつながっています。鍼灸師が乱れる原因と東洋医学の脾胃の関係をわかりやすく解説し、巨闕というツボや食事の工夫を通して、内臓から自律神経を整えるケアを紹介します。
睡眠セルフケア

食後にすぐ眠くなる原因と防ぐための食事法

食後すぐに強い眠気で動けなくなるのは、消化に体のエネルギーが集中するためです。鍼灸師が原因をわかりやすく解説し、梁丘というツボや胃に負担をかけない食事法を通して、食後を快適に過ごすコツを紹介します。
睡眠セルフケア

昼間に眠くなる人へ|自律神経を整える食事の時間

昼食後に強い眠気に襲われるのは、血糖値の急な変動と脾の疲れが関係しているかもしれません。鍼灸師が原因をわかりやすく解説し、太白というツボや食事の時間の工夫を通して、午後を眠気なく過ごすための方法を紹介します。
鍼灸師の養生コラム

10年後の自分を今の習慣から逆算デザインする

今の小さな不調を放置すると、10年後の体に響くかもしれません。鍼灸師が東洋医学の腎精と未病という考え方を解説し、命門というツボへのお灸や黒い食材を通して、老化をゆるやかにする習慣の整え方を紹介します。