不眠ケア

鍼灸師の養生コラム

夢は毎晩、上映されています。覚えているのは、途中で席を立った夜だけ

夢ばかり見て疲れる。でも増えたのは夢ではなく、目覚めのほうかもしれません。人は毎晩夢を見ていること、二千年前の医書が夢を「体の便り」として記録していたことを、鍼灸師のしののめめぐるが綴ります。
眠りのQ&A

【眠りのQ&A】「8時間眠らなきゃ」が、いちばん眠りを遠ざける|数えるのをやめる夜

8時間眠らなきゃ、と思うほど寝つけない。鍼灸師のしののめめぐるが、睡眠時間の数字にとらわれず、眠りの濃さを取り戻すための考え方と一歩をやさしくお伝えします。
めぐるのお灸教室

【めぐるのお灸教室】第6回 眠りの本丸「神門」は、こころの通用門

安眠のツボの代表格「神門」。東洋医学では眠りを「神(こころ)が体に帰ること」と考えます。鍼灸師しののめめぐるが、名前の意味から見つけ方、お灸の据え方5ステップまで丁寧に解説します。
鍼灸師の養生コラム

気血水のバランスを整える。現代版の身体経済術

検査では異常なし、でも毎日しんどい——そんな不調を東洋医学は気・血・水の流れで捉えます。4つのタイプ別サインと眠りへの表れ方、今夜からできる最初のひとつを、鍼灸師が家計簿にたとえてやさしく解説します。
眠りのQ&A

【眠りのQ&A】寝酒でぐっすりは前半だけ?夜中に目が覚める本当の理由

寝る前の一杯で寝つきは良くなるのに、なぜか夜中に目が覚める…その正体は寝酒にあります。アルコールが睡眠を浅くする仕組みと、お酒と上手に付き合う夜の過ごし方を、鍼灸師が東洋医学の視点もあわせてやさしく解説します。
睡眠セルフケア

夜の考えすぎを止める思考整理法|スムーズな入眠に

布団に入ると考えごとが止まらない…その夜のぐるぐるは、脳の残業かもしれません。書き出すだけで入眠が早まったという研究と、東洋医学の「気結」の知恵をあわせた、紙とペンだけの思考整理法を鍼灸師が解説します。
睡眠セルフケア

寝る前のスマホをやめられない人のためのツボを使った入眠術

寝る前のスマホがやめられないのは、意志の弱さではなく脳の仕組みによるものです。鍼灸師が教えるスマホ依存の正体と、太陽というツボを使った入眠術で、今夜からスムーズに眠りにつくための具体的な方法を紹介します。
睡眠セルフケア

寝ても疲れが取れない原因と今日からできる対策

寝ても疲れが取れないのは、東洋医学でいう「気」の不足が原因かもしれません。鍼灸師が気虚という考え方をわかりやすく解説し、気海というツボや気を補う習慣を通して、疲れにくい体に整えていく方法を紹介します。