初心者向け

めぐるのお灸教室

【めぐるのお灸教室】第13回(最終回) 灸は百日——卒業してからが、本番です

全13回のお灸教室、最終回。手と足の7穴の総確認と、「灸は百日」という時間の物差し、卒業後の続け方を鍼灸師しののめめぐるがお届けします。11月からはアロマ教室が始まります。
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【めぐるのお灸教室】第12回 うまくいかない、は上達の通り道——つまずきQ&A特集

火がつかない、熱く感じない、跡が残った——セルフ灸のつまずき6つに、鍼灸師しののめめぐるがまとめて答えます。つまずきの質問は、実際に手を動かした人からしか出てこない、教室の宝物です。
めぐるのお灸教室

【めぐるのお灸教室】第8回 ツボは、増やすより「選び直す」

習ったツボ、毎晩ぜんぶやらなくていいのです。合谷・三陰交・照海・神門の4穴を「道具箱」として使い分ける選び方と、2か所以上据える夜のルールを、鍼灸師しののめめぐるが解説します。
鍼灸師の養生コラム

経絡という「身体の葉脈」を整える方法

ツボがなぜ離れた場所に効くのか、その答えは経絡という巡りの道にあります。鍼灸師が経絡という考え方を葉脈の比喩でわかりやすく解説し、列缺というツボを通して、全身の巡りを整えるセルフケアを紹介します。
めぐるのお灸教室

【めぐるのお灸教室】第7回 足の内側に「燃える谷」——冷えの季節の焚き口、然谷

足の冷えに使われるツボ「然谷」は「燃える谷」と書きます。内くるぶし斜め前の骨から探す見つけ方、足元に据えるときのコツと注意点を、鍼灸師しののめめぐるが5ステップで解説します。
めぐるのお灸教室

【めぐるのお灸教室】第6回 眠りの本丸「神門」は、こころの通用門

安眠のツボの代表格「神門」。東洋医学では眠りを「神(こころ)が体に帰ること」と考えます。鍼灸師しののめめぐるが、名前の意味から見つけ方、お灸の据え方5ステップまで丁寧に解説します。
めぐるのお灸教室

【めぐるのお灸教室】第5回 お灸が続く人は、休む日を先に決めている

セルフお灸が三日坊主で終わる本当の理由と、続けるコツを鍼灸師が解説。頑張って毎晩据えるより、休む日を先に決めるほうが長続きします。水やりのように、体に聞きながら。
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【めぐるのお灸教室】第4回 まぶたを閉じるツボは、足首にある

眠りのツボ「照海」を鍼灸師がやさしく解説。東洋医学の「まぶたを閉じる脈」の話から、内くるぶし下の探し方、お灸のやさしい据え方まで。頭が冴えて眠れない夜の一歩に。
めぐるのお灸教室

【めぐるのお灸教室】第3回 眠りのツボは、指で聞いてから決める

眠りのツボ「三陰交」を、鍼灸師がやさしく解説。教科書の位置を鵜呑みにせず、指で押して体が答える場所を探す取り方から、お灸のやさしい据え方、妊娠中の注意まで。今夜の一歩に。
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【めぐるのお灸教室】第2回 ツボは「点」ではなく「くぼみ」で探す

ツボの場所、図の通りに押しても合っているか不安…実はツボは点ではなく、骨のキワのくぼみにあります。自分の指をものさしにする同身寸法と、押して確かめる3つの手順を、鍼灸師がお灸教室の第2回として解説します。