鍼灸師の視点

睡眠セルフケア

夜中に目が覚める原因は血糖値?鍼灸師が教える夕食の工夫

夜中の同じ時刻に目が覚めるのは、夜間の血糖値の下がりすぎが関係しているかもしれません。鍼灸師が血糖値と睡眠の関係を解説し、陰郄というツボや夕食の工夫を通して、朝まで穏やかに眠るためのコツを紹介します。
めぐりの手帖

【めぐりの手帖】蟄虫坏戸——まず閉めて、それから休む

七十二候は秋分の次候「蟄虫坏戸」、虫たちが土にもぐり戸をふさぐ頃。まぶたという生まれつきの雨戸と、夜の戸締まりのこと。鍼灸師・しののめめぐるがつづる月曜夜の小さなエッセイです。
鍼灸師の養生コラム

イライラが止まらない時。心の気血を整える魔法のツボ

ちょっとしたことでイライラが止まらないのは、性格ではなく気が高ぶっているサインかもしれません。鍼灸師が感情と肝の関係をわかりやすく解説し、行間というツボや気を鎮める習慣で、穏やかさを取り戻す方法を紹介します。
眠りのQ&A

【眠りのQ&A】金縛りは、霊より先に疑う相手がいる|怖くない、その正体

夜中の金縛りは、霊のしわざではありません。鍼灸師のしののめめぐるが、金縛り(睡眠麻痺)の仕組みと、怖がらずに乗り切るコツを、安心できる言葉でやさしくお伝えします。
めぐるのお灸教室

【めぐるのお灸教室】第8回 ツボは、増やすより「選び直す」

習ったツボ、毎晩ぜんぶやらなくていいのです。合谷・三陰交・照海・神門の4穴を「道具箱」として使い分ける選び方と、2か所以上据える夜のルールを、鍼灸師しののめめぐるが解説します。
睡眠セルフケア

胃腸が弱い人の睡眠の質を上げる食事|鍼灸師が教える夜の養生

胃腸が弱いと、夜の食事が睡眠の質を左右します。鍼灸師が東洋医学の脾胃という考え方から、消化にやさしい夕食のとり方と、公孫というツボを通して、胃腸をいたわりながら眠りを深める食事の工夫を紹介します。
めぐりの手帖

【めぐりの手帖】玄鳥去——回復は、出発に似ている

七十二候は白露の末候「玄鳥去」、ツバメが南へ帰る頃。来た日は気づくのに、去った日は誰も覚えていない——不在と回復の似ているところを、鍼灸師・しののめめぐるがつづる月曜夜の小さなエッセイです。
鍼灸師の養生コラム

経絡という「身体の葉脈」を整える方法

ツボがなぜ離れた場所に効くのか、その答えは経絡という巡りの道にあります。鍼灸師が経絡という考え方を葉脈の比喩でわかりやすく解説し、列缺というツボを通して、全身の巡りを整えるセルフケアを紹介します。
眠りのQ&A

【眠りのQ&A】満月の夜に眠りが浅いのは、気のせいじゃないかもしれない|月と眠りの、二千年の関係

満月の夜、なんだか眠りが浅い——それは気のせいではないかもしれません。鍼灸師のしののめめぐるが、月と睡眠をめぐる研究と、二千年前から続く東洋医学の考えをやさしくお伝えします。
めぐるのお灸教室

【めぐるのお灸教室】第7回 足の内側に「燃える谷」——冷えの季節の焚き口、然谷

足の冷えに使われるツボ「然谷」は「燃える谷」と書きます。内くるぶし斜め前の骨から探す見つけ方、足元に据えるときのコツと注意点を、鍼灸師しののめめぐるが5ステップで解説します。