めぐりの手帖 【めぐりの手帖】鶺鴒鳴——名前を知った日から、見える
七十二候は白露の次候「鶺鴒鳴」、セキレイが鳴く頃。一年じゅうそこにいた鳥が、名前を知った日から見えるようになる不思議と、体の声のこと。鍼灸師・しののめめぐるがつづる月曜夜のエッセイです。
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