寝る前のケア

眠りのQ&A

【眠りのQ&A】「8時間眠らなきゃ」が、いちばん眠りを遠ざける|数えるのをやめる夜

8時間眠らなきゃ、と思うほど寝つけない。鍼灸師のしののめめぐるが、睡眠時間の数字にとらわれず、眠りの濃さを取り戻すための考え方と一歩をやさしくお伝えします。
鍼灸師の養生コラム

秋にわけもなく寂しくなるあなたへ。その悲しさには、ちゃんと「住所」があります

秋になると理由もなく寂しくなる——それは心の不調ではありません。東洋医学は悲しみを「肺」に、肺を「秋」に対応させてきました。鍼灸師しののめめぐるが、追い払わない悲しみとの付き合い方を綴ります。
鍼灸師の養生コラム

痛いところに手が行くのは、体がもう「手当て」を始めているのかもしれません

痛いところに思わず手が行くのは、気休めではありません。「手当て」という言葉とあん摩の「按・摩」に残る手の系譜を、鍼灸師しののめめぐるが辿ります。今夜は、手を置くだけでいいのです。
眠りのQ&A

【眠りのQ&A】静かにするほど眠れないのは、耳がまだ働いているから|夜の見張り番をなだめる

静かにするほど、かえって音が気になって眠れない。鍼灸師のしののめめぐるが、夜も働き続ける耳の役割と、無音をつくらずに眠りへ向かう整え方をやさしくお伝えします。
睡眠セルフケア

夜中に目が覚める原因は血糖値?鍼灸師が教える夕食の工夫

夜中の同じ時刻に目が覚めるのは、夜間の血糖値の下がりすぎが関係しているかもしれません。鍼灸師が血糖値と睡眠の関係を解説し、陰郄というツボや夕食の工夫を通して、朝まで穏やかに眠るためのコツを紹介します。
眠りのQ&A

【眠りのQ&A】金縛りは、霊より先に疑う相手がいる|怖くない、その正体

夜中の金縛りは、霊のしわざではありません。鍼灸師のしののめめぐるが、金縛り(睡眠麻痺)の仕組みと、怖がらずに乗り切るコツを、安心できる言葉でやさしくお伝えします。
睡眠セルフケア

胃腸が弱い人の睡眠の質を上げる食事|鍼灸師が教える夜の養生

胃腸が弱いと、夜の食事が睡眠の質を左右します。鍼灸師が東洋医学の脾胃という考え方から、消化にやさしい夕食のとり方と、公孫というツボを通して、胃腸をいたわりながら眠りを深める食事の工夫を紹介します。
鍼灸師の養生コラム

呼吸を変えれば人生が変わる。メタ認知を深める呼吸法

呼吸の浅さは、心のゆとりのなさを映す鏡かもしれません。鍼灸師が呼吸と自律神経・気の関係を解説し、4-7-8呼吸法や膻中というツボを通して、自分を客観視するメタ認知を深め、心身を整える方法を紹介します。
睡眠セルフケア

呼吸が浅くて眠れない人の深呼吸メソッド

呼吸が浅いまま布団に入っても、体は休息モードに入れません。鍼灸師が呼吸と自律神経の関係をわかりやすく解説し、中府というツボや深呼吸メソッドを通して、眠りに入りやすい体にゆっくり整えていく方法を紹介します。
眠りのQ&A

【眠りのQ&A】夏の湯船は「温まる」ためじゃない?眠気をつくる体温の落差

暑い夏はシャワーで済ませがちですが、寝つきの悪さはそこに原因があるかもしれません。深部体温の落差が眠気をつくる仕組みと、ぬるめの湯船の使い方、冷房冷えのリセット法を鍼灸師がやさしく解説します。